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新型インフル、東京が「注意報レベル」

国立感染症研究所は25日、全国約5000医療機関を対象にした定点調査で、最新の1週間(9月14〜20日)の新規患者数は2万3275人で、1医療機関あたりの新規患者数は4・95人だったと公表した。

前週(7〜13日)の3・21人からは1・74人増で、東京都は注意報レベルの10人を超えた。大半は新型インフルエンザの患者と見られ、厚生労働省は「大都市圏を中心に、本格的な流行に差し掛かりつつある」としている。

都道府県別では、すでに流行のピークが過ぎつつある沖縄が依然として最も多く12・52人。次いで、東京(10・24人)、大阪(9・21人)、北海道(8・21人)、千葉(7・31人)、兵庫(7・15人)など。

全国558の保健所管内別では、大阪市西区が警報レベルの30人を大幅に超える55・4人。このほか注意報レベルの10人を超えたのは、同市旭区(29・6人)、横浜市都筑区(24・8人)、札幌市(20・38人)など約60か所だった。

また、13〜19日の1週間にインフルエンザが原因で休校や学年・学級閉鎖の措置を取った保育所や幼稚園、小中高校などが2840施設に上り、これは前週(2158施設)の約1・3倍。

全国の学校や医療機関などで発生した新型インフルエンザの集団感染(2人以上)の件数が、14〜20日の1週間で4082件(前週比796件増)に上った。

2009年9月26日19時32分 読売新聞

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