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新学期、早くも休校や学級閉鎖・・・北海道・岩手

新型インフルエンザが全国的に流行する中、すでに新学期が始まっている北海道や岩手県では、休校や学級閉鎖の措置を取る学校が相次ぐなど、教育現場に影響が広がり始めた。

一部で来週から夏休みが明ける東京都では、感染予防策の徹底を各校に通知したほか、学級閉鎖をしやすくするよう基準を引き下げた自治体もある。

「子供の熱が高いので休ませてほしい」。札幌市立東札幌小(児童603人)には21日早朝から、児童の体調不良を知らせる保護者からの電話が続いた。

19日に2学期の始業式を迎えた同小は、新学期初日は4人だった欠席者が20日には20人に増え、21日には全校児童の1割にあたる60人に上り、32人が早退した。このうち25人が新型インフルエンザと確認され、22日から1週間の臨時休校に。道内ではほかにも道立高や町立小で集団感染が相次いで判明、臨時休校や学級閉鎖に踏み切っている。

岩手県でも盛岡市内の小学校1校で21日から6年生を学年閉鎖とした。北上市の中学校1校でも1クラスが24日から2日間の学級閉鎖になった。

公立の小中学校1945校のうち、350校が25日から2学期を始める東京都。都教委は18日、始業式当日の朝に児童らの体調を確認することや、体調不良の子供には無理をせず登校を控えるよう保護者に周知することを各校に周知した。

すでに新学期が始まっている長野県は、小中高校などの学級閉鎖基準を「欠席者20%前後」から、より早期に閉鎖できるように「10%を超えた場合」に変更することを決めた。逆に、A型インフルエンザの学級閉鎖の基準を「簡易検査で陽性がクラスに1人以上」としていた埼玉県教委では、閉鎖が続出するのを避けるため、「3人以上」に見直す準備を進めている。

2009年8月22日14時30分 読売新聞

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